当然と言えば当然なんですが、私のAZ-1はノーマルのAZ-1ではなく、今はなきM2がプロデュースしたM2-1015という限定モデルです。ノーマルやMSVとは違う顔つきが特徴です。
■M2-1015リアスポイラー ■M2-1015リアパネル(ブラックアウト)
これもM2-1015としては標準装備のリアスポイラーを装着しています。マツダスピード製に比べてややおとなしめな感じ。リアパネルは左右のテールランプを含めてブラックアウトされています。
■Little Forty(太洋モータース)
デザインを私が書き起こし、マフラー製作のプロフェッショナルである、大洋モータースさんに製作していただいた、AZ-1専用のオリジナル左右4本出しマフラーです。オールステンレス製。現在大洋モータースさんにて、受注生産・販売を行っております。
■ステンレスエキマニ(太洋モータース)
LitteleFortyを製作して頂いた太洋モータースさんが、苦心の末に完成させた、オールステンレスのエキマニユニットです。配管計を、エンジンのパイプと同径で製作され、パワーロスを極限にカット。その出来上がりの製品は、職人技を感じさせる秀逸さを感じさせられます。Littele Fortyと同時証着することで、配管系が太洋モータースオリジナルのステンレス製になりました!
悩みに悩んで最終的にこれしか選びようがなかったというのが本音のアルミホイール。14インチ、5J、OFF+45。PCD114.3という前時代的なピッチを持つAZ-1にはアルミホイールの選択肢は限りなく制限されてしまうので困っています。
我が家のセルボモードに装着していたホーンのお下がりです。純正のホーンの貧弱さといえば、AZ-1に始まったことではありませんが、各メーカーも最初からもう少しまともな恥ずかしくない音質のホーンを装着して欲しいものです。こんなダサイ純正ホーンなら最初からつけないでくれ!