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オリジナルメーター化計画
 
  ■オリジナルメーター化計画 2/5
     
  かなり無理がある配置構成   これでもメーターパネルははみ出す   助手席前にもメーター3つどう?
  これはどう考えても無理がありすぎる構成ではありますが、RSMをセンターに配置して、その上下左右に、油温・水温・ターボ・排気温度の4つのメーターを配置。上が60パイ、下が52パイ。  

4つのメーターを52パイにしても、やっぱり入らない。カバーをとっても入らない物は、やっぱり入らないのです。

  入らなかったメーターたち、特にDEFIにはラインナップされていない、燃料計などは大森メーターのものしか選択の余地はなく、それらのメーターを助手席前のダッシュボードに内蔵させてみればよいのではと思った案。52パイなら3つ設置できそう。
           
  60パイなら2つまでしか入らない?   純正のメーターを外してみた   ないよりショッキングだったメーターの背面
 

さすがに60パイとなれば、奥行きもかさばる為に、2つか設置できない模様。現実問題としてはなさそう。

 

あれこれと考えている間にも、一回純正のメーターを外してみる事に。果たして外した後には、どれくらいのスペースが存在するのか?

 

これがメーターの裏。ま、プリント基板はいいんですが、ビックリしたのはスピードメーター!デジタルではなく、リアのタイヤの回転からその回転の信号ではなく、直のケーブルがこのメーターの裏側までやって来ていたのでした。こりゃ古すぎ!

           
  純正メーターを取り去った後の様子   リアのタイヤの回転に会わせて動くアナログ端子   メーターフードがないと、実に間抜けだ!
 

これが、純正メーターを外した後の様子。めちゃくちゃ奥行きがある訳でもない。まずまずか?

  これが前時代的な、アナログなスピードメーターの入力ケーブル端子。   純正のメーターフードを取り去ってしまうと、個性のかけらも感じとれなくなるような気がする。
           
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