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AZ-1に装着してみました。装着は純正のルームミラーの上に被せるだけです。装着方法は巷で売っているワイドミラーと同じですので簡単です。
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ところで、先ほどから何度もこのミラーの名前を連呼してきましたのでピンと思った方もいらっしゃるかもしれません。そうです、M2といえば、AZ-1の限定モデルである、M2-1015がありますね。私もM2-1015なんですが、ミラーにM2のロゴが入っています。AZ-1オーナーの中でも特にM2-1015オーナーもしくはM2ロードスターのオーナーの方にはこのロゴが入っているだけでも買いではないでしょうか?(私もその口であります、ハイ!)
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さて装着した感じですが、特に違和感は感じません。写真を見ていただくとすぐにお分かりになると思いますが、このM2ミラー「Voi」のメインミラーとサブミラーとで、鏡部分の屈折率?(鏡に映る範囲)が異なります。サブミラーの方が、曲面の度合いが強いと表現すれば良いのでしょうか。どちらも緩やかな曲面境担っているそうですが、見える画像が曲面境によくある歪みは感じられません。
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このミラーを実際に使用するにあたっては、向かって左側のサブミラーを少し外側に向かって角度を付けた状態にします。セッティングには少々手間取りそうですが、きちんとすれば効果もさらによくなるはずです。
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実際にミラーを装着して公道を入ってみました。ミラーばかりをはじめ見ているとさすがに最初はとまどいます。メインとミラーで映る画像が異なり、一種独特の不思議な感じになります。写真は信号待ちで停止したときの助手席側のドアミラーに映っていたものです。
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上の写真では暗くてわかりにくいのですがサブミラーに映っているのは、ちょうど真横の車線の私の車の斜め後ろの車の後部が映っています。実はこの部分、目視しようとしてもなかなか見づらい部分です。現にサブミラーに映る画像と目視を何度か見比べてみましたが、目視で発見出来ない状況がサブミラーに映し出されています。ミラーの効果につぃてはこれからもっとAZ-1を乗っていく過程の中でさらに検証していくつもりですが、現状では死角の多いAZ-1に使うと効果覿面であることは間違いないと思います。詳細についてはケイズコーポレーションさんのHPにさらに詳しく解説されていますのでそちらをぜひ参照してください。
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