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このままでも乗れるのですがやっぱり見栄えがイチバン大切な要素である私にとってはこれは重大問題。ノーマルバンパーも結構スリ傷もあるし、思い切ってM2-1015バンパーにする事を決意しました。(しかしこれがM2地獄への序章になろうとは、この時点では知る由もありませんでした)
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実は年末に大阪のかなり大きなマツダのディーラーに行って、注文しようとしたんですが、「なんですかそのM2って?」的な対応をされたのでこりゃ任せておけないと悟り、別件で、どうしても早く欲しかったのでいつもお世話になってる大洋モータースさん経由で発注してもらいました。
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受注生産ということで結構時間がかかると聞いていたんですが、思っていたよりも早く商品が入ってきました。届いたばかりのM-1015バンパーは少しグレーがかったサフェーサーが塗られた状態でした。このままでもいい感じです。 |
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裏返してどんな感じで作られているのか見てみました。するとナンバープレートのちょうど裏側あたりに製造途中に書かれたであろうマジックの文字がありました。
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20807-595 >UP-GF<と書かれていました。何の事かさっぱり分からなかったのですが、くぼっちさんの後輩のDEN-Qさんから教えてもらい意味がわかりました。
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上段の20807-595の頭の2は西暦の下一桁、後ろの4つ0807は8月7日製造、595は通し番号。つまりこのM2-1015バンパーは2002年8月7日に製造された、通し番号595番の製品といことになるそうです。下段は不明です。正面グレーサフ・・・とかかな?ま、それはよしとして595本もM2バンパー作ったってのは本当?
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