今回のネタは、ズバリAZ-1をリトラクタブルヘッドライトにするという計画。皆さんご存知だと思いますが、AZ-1は発売前は、AZ-550というプロトタイプの時はリトララクタブルのヘッドライトを持ってましたが、発売の時にはケロヨンフェイスの固定ヘッドライトで出てきました。どこをひいき目に見ても不細工です。私には耐えれません。
純正はさすがにどう見ても大きかったのですが、ロードスターには様々なアフターパーツが存在しており、その中で目をつけたのが、ハーフリトラです。
ハーフリトラとは、純正のリトラクタブルヘッドライトの開口、いわゆる高さが約半分くらいしか上がらないという仕組みのヘッドライトユニットです。
純正のリトラクタブルヘッドライトの欠点はどうみても、大きな丸いヘッドライトを全てあげるために、おのずと高くあげないと行けないという事。それがハーフリトラではその半分の高さで十分なのです。
ヘッドライトそのものはさすがに普通車のものなので、軽自動車に比べてみれば大きいです。しかし、純正の半分の高さでOKというのは重要です。