2003年1月26日、寒さが体の芯にまでしみこんでくるようなこの季節、私はまだまだ仕事で忙しい時期でした。私はこの日、M2-1015を購入したショップに訪れました。
この日の為に、購入時についていたノーマルバンパーを急遽M2-1015にもどして、完全なM2-1015にするために、フロントバンパーを購入。このおかげで、例のステー激高事件が発覚する。
みなさん不思議そうな感じであり、又ある人は懐かしそうな目で、いろいろと車の細部をご覧になられていました。
AZ-1を話題の中心にどんどん話が膨らんでいきました。その当時の話とか興味深い話が色々とお聞きすることが出来ました。
シートに乗り込まれている方は、元マツダの坂戸さんです。坂戸さんは、マツダ時代は海外、特にヨーロッパを相手とした輸出入業務を専門にされていたそうです。
みなさんの言葉から出た言葉は、こういう車は大切にいつまでも乗って欲しいということでした。やはり日本でこういう車がこれから発売されるかというと、わからないですからね。