先日といってもちょっと前の話になるんですが、ガルエモオフ直前にタイベルやらを交換するために関西マツダにM2を預けている時のことなんですが。
KarVisionという雑誌の取材を受ける事になりました。東京からわざわざ取材にいらっしゃるということで、撮影に適した場所を考えていたんですが、実はM2の修理がそれまでに終わらなかったんです。
「あれがバルクヘッドで、こっちか燃料タンクね」と、撮影を指示しているのは、今回のディレクター件ライターの北川さん(写真左)。
エンジンが取り払われ、がらんどうのM2のエンジンルームをじっくりと撮影中。
下回りを中心に徹底的に撮影が行われています。上はいいのかなーなんて内心思ってたりして・・・。
「いやーここまで何もないと構造がよくわかります」と北川さん。解説するのは、もってこいの車体だったようです。
あれこれと指示を受けて撮影をされているのは、カメラマンの橋山さんです。お二方とも、暑い中どうもありがとうございました。
「ラジエーターはこんなところにあるんですねー」ということで正面の撮影が終わり取材終了。あれ、全体は?内装はないんですね?残念!