| |
犬島の港に着くものの、どこへいけば良いのやら。観光地という場所でもなく、道と言う道もなく、ひとまず1つだけあった看板を頼りに歩き出しました。道を歩いていると、カニが目の前を横切っていきました。
|
|
しばらくあるくと、郵便局がありました。ここが島のちょうど真ん中あたりになるようです。といっても港からまだ5分くらいの場所なんですが・・・。
|
|
備前犬島簡易郵便局と書いてありました。当然ながら日曜日なんでしまってました。郵便局の前にはATMの機械が入っていたBOXがありましたが、ATM廃止と張り紙があってありました。ま、確かにこの島にはATMはいらなさそうです。 |
| |
郵便局の向こうに、大きな煙突が見えます。この島の1/3位をしめる昔の銅の精錬所の跡です。
|
|
郵便局を後にして、一本道を進んでいくと、海岸に出ました。港の対岸にあたります。ここはパッと見、きれいに造成された海水浴場という雰囲気です。
|
|
9月も半ばになると海水浴場にはひとっこ一人誰もいません。哀愁漂う砂浜ってところでしょうか?ただ、哀愁を感じたのは誰もいないからではありませんでした。
|