管理人である私はいつの頃からか「島」が気になるようになりました。仕事をし始めてから旅行に行くようになりました。そしてはまったのが北の島「礼文島」でした。
で、結構よく礼文島に行くんですが、その礼文の常宿「民宿なぎさ」に去年お世話になった時に、ヘルパーで働いていたひろしくん(といっても管理人より3つ年上)が大阪にやって来たので、どこかへ行こうとなり、出かけたのがここ犬島です。
大阪から高速をぶっ飛ばして、約3時間。犬島へ渡る船乗り場は、本当にこじんまりとした集落の先にありました。ここから本当に船が出るのかと不思議なくらいでしたが、一隻の船が停泊してました。
船の名前は「あけぼの丸」。小さいながらも時刻表なんかも書いて、港に掲げられていました。切符売り場らしいものもなく、直接舟に乗り込みました。13時の出航に運良く間に合い、船に乗ると同時に出航となりました。
犬島へ渡る乗客は、私ら男二人組(変な組み合わせ!)、カップル、若い女性4人組、島の住民らしきおばちゃん一人でした。
船の舵を司る船長。一応丸見えなんですが、船長の座ってる脇には「船長室」と書かれたプレートが掛かっておりました。よ、キャプテン!
船の進行方向を見ていると、犬島がだんだんと大きくなっていきます。すごく横に長いのかと思いましたが、後で地図をみたら、左右に別の小島があり、この角度からみるとつながって見えるので大きい島だと錯覚していたようです。
これが我々が乗って来た「あけぼの丸」。なんというか、感じ的には松方弘樹が巨大バスフィッシングに出て行くような、プレジャーボードみたいな船です。犬島までの料金はたったの200円でした(安っ!)。