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一応現在はまだ製作段階で、エキマニとしての取り回しなどを検討しているそうです。現在製作中のエキマニと純正のエキマニの比較。
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正直なところ管理人の私は、こうした機能パーツ結構うといんです。とはいえ、大洋さんの作るものなんでかなりのこだわりがあるようです。
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まず見た目ですぐに飛び込んでくる配管ですが、外形寸法35mm、内径32mmの曲げパイプを使いエンジンルーム内のギリギリのスペースの中に収まるような設計だそうです。 |
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ふーんとただ聞いてるだけじゃ聞き流しそうなんですが、この配管になみなみならぬこだわりがあるそうで、実は多くのアフターパーツでは、製品の見た目を気にして、またはそもそもギリギリのエンジンルーム内での配管の取り回しに困って、細い径のパイプを使われることが多いそうなんです。
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径の細さもさることながら、素材も「エルボ」と言われるステンレスのパーツをつぎはぎして無理矢理取り回すこともしばしばあるそうで、素材はステンレスの「曲げパイプ」にこだわり継ぎ目を少なくしつつ完全な取り回しを考えてきたんだそうです。
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細いパイプを使うとどうなるかというと、エキマニの接合部分を見レバ一目瞭然で、上の写真の真ん中の穴を見て頂きたい。上記の3つの穴は、純正と同じく直径32mmの穴なんですが、真ん中には外形の直径が28mmのエルボを見本で入れてあります。つまり細いパイプを使うと、エンジンとエキマニとの間で段差が生じ、効率の悪化を招くことになるそうなんです。
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だから、エンジン側と同じ、内径の直径が32mmの曲げパイプを使う意味があるんだそうです。しかし内径が大きくなった分、もちろん外形も大きくなっているわけで、実際にエンジンルームに何度も装着しながら配管の取り回しを設計したそうです。
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そしてさらなるこだわりがコレ。これはですねエキマニのエンド部分に位置する3本のパイプが1本になるパーツですが、ここにも大洋のこだわりが感じられます。
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これは3本のパイプをきれいに一本に凝縮させるための集合管パーツなんだそうですが、これも集合管にするためのメリットをいくつか聞きました。
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